休日を遊ぶ楽しむグッズ専門店「遊愉人」



休日グッズなら遊愉人におまかせ!
作る、体験する、遊ぶ、和む。
楽しい時間の過ごし方を遊愉人で見つけてください

    創作グッズマイアート 手作り工作ハンドメイド      
ホリデイ スタジオ キッズ ホルダーマン あぴまる
ご利用案内お問合せ販売店案内| リンク |訪問販売法に基づく表示個人情報保護法に基づく表示
トップ>ハンドメイド>火おこしセット
粋店モールに遊愉人の姉妹店がオープン!ぜひご来店下さい 
遊愉人ホリデイ 遊愉人工作スタジオ 遊愉人キッズ ホルダーマン アピまる
−火おこしセット−
太古の昔の火おこし体験−火おこしセット−

現代社会では、ガスコンロをひねったり、ライター、マッチなどで簡単に火を手に入れることが
できますね。 でも、縄文、弥生時代の私たちの祖先は知恵を絞って火を手に入れました。
太古の昔の祖先にならって、貴重な原始の火を手に入れてみませんか?
火がおこる原理や摩擦力、遠心力などを実際に体験することができます。
体験イベントなどにも使える、火おこし方法説明書付きの火おこし器セットです。
実際に火おこし体験を実施した体験風景はこちらから

火おこし体験セット関連商品

火おこし体験セットの焼きセット

 火おこし体験セット−太古の時代の火おこしを体験してみよう!  
本や図鑑で知っていても、実際にやった人は少ない!
大昔の祖先が苦労して手に入れた火と 同じ炎を実際にぼくたちも手に入れて見よう!
(火おこしセット使い方・体験風景はこちら)


火おこし体験セット1
火おこしセット

<商品詳細> 火おこしセット 
箱:160x580x105mm 火種棒:5個
ひきり板:450x50x15mm、火種棒受け:24x100x24mm
回転補助棒450x50x15mm、 回転ヒモ、おがくず、
ピン、回転おもり
材質: スギ材、サクラ材、アカマツ材、ブナ材、間伐材

取り扱い説明書のPDFファイルです。
ご自由にダウンロードしてお使い下さい。
a300c_hiokosi_OFR9.pdf(4,474KB)

火おこし体験セット2火おこし体験セット3



 火おこしセットの使い方と体験風景   

火おこしセットの使い方(説明書抜粋)と実際に火おこしを体験している風景を ご紹介します。

火おこしセットの使い方(火おこし体験風景はこちら

火おこしセット取扱説明書(抜粋)
構成パーツと組み立て図

火おこし体験セットパーツ1
火おこし体験セットパーツ2
火おこし体験セットパーツ3
火おこし体験セットパーツ4
火おこし体験セット組み立て図

(火おこしセットの組立手順)
1.回転軸棒に回転補助棒を通します。
2.回転ロープを@ABの順序で通します。 @Bに通したロープの端を結んで、
 抜けないように します。
3.火種棒受に火種棒を差込みます。 これで組立は完了です。

(火おこしセットの操作方法(使い方))
1.火種を起こす。
 火きり板を足で踏み固定し、火種棒受に火種棒を 入れ、回転補助棒を両手で持ち1回転させ、
 ロー プを巻きつけ、ゆっくり下げると回転軸棒が回転し 最下端まで回ると、おもりの勢いで
 逆回転し、 元に戻ろうとして補助棒が上がってきますます。
 上端まで来た時にまた軽く力を 加えると補助棒は上下運動をはじめ、軸・おもりは左右回転に
 回転しながら上下の往復運動を始めます。
 この運動を続け少しずつ力を入れ、早く回すことで 摩擦熱で「火種」が起こり始め
 やがて木の焦げるにおいと共に煙が出始め、黒い粉が出てきます。
 煙が出た後もやめずに続けると、木の黒い粉の中に火種ができます。

2.火種を移し、火を付ける
 できた火種を慎重におがくずに移します。
 ゆっくりと風を送る(口で吹いたり、うちわで扇いだり) と、火が付きます。

※火おこしセット使用上のご注意
・必ず保護等の大人が付き添い、バケツ水など消火水を用意してお使いください。
・周囲に燃えやすいものが無い場所、風の少ない場所、天候で、お使いください。
・火を扱いますので、ヤケドには十分ご注意ください。

 火おこしセットうまく回すコツ  
初めての方は火おこしセットの回転棒がうまく回らない!という事があります。
そのような場合は、回転補助棒の押し方が良くないことがほとんどです。
回転補助棒を押し下げる時は最後まで押し切らないで、手前で力を抜くと、おもりの回転の勢いで
自然に補助棒が上がってきます。
上がってきた補助棒をまた最下端手前まで押して 力を抜いて・・・という風にすれば、だんだん勢いがついて勢い良く回り始めます。
最初回転が遅い時にうまく勢いがつかない場合は、最下端で心持ち引き上げるくらいのイメージで
やるとうまくいくことが多いです。
うまくいかない方が、太古の昔に苦労して火を手に入れていた時代を想像できて良い体験になり
ます。
現代のライターやマッチなどはなぜすぐに火がつくんだろう?という科学の疑問も 芽生えます。
古代人になったつもりで、火おこし体験してみるのも楽しいですよ。

 火おこしセット体験風景   

火おこしセット体験風景1

火おこしセットの組立も終わり、さあ、火おこしするぞ!
最初はゆっくりとあわてないでやってみよう。
慣れてきたらだんだん早く回せるようになるよ
※写真のように小さなお子様が体験する場合は床の火きり板を
大人の方や友達に踏んで固定してもらってやってみてください。
火おこしセット体験風景2

火おこしセットの横におがくずをあらかじめ用意しておきましょう。
最初におがくずを入れた入れ物を準備しておくと、 火種がおこっても
慌てることがありません。
火おこしセット体験風景3

黒い粉とけむりがでてきたよ。
所々、赤く光って いるところもあります。
火おこしセット体験風景4

※火種が小さかったり、をおがくずにうまく 移せない時は、
 お灸で使う「もぐさ」を火種の上に置いて軽く息を吹きかけると
 うまく火が移ります。
火おこしセット体験風景5

火種をおがくずの上に置いて、まわりのおがくずをかるくかぶせたら
ゆっくりと火を消さないように息を吹きかけてみよう!
火おこしセット体験風景6

ちょっと煙たいけどがんばって!
フーフー、だんだんおがくずが焦げて燃え移ってきたよ。
とうとう炎が上がって、見事火おこしができました。
火おこしセット体験風景7

なぜ昔の人が火を大事に扱っていたのがわかったかな?
ロープで棒を回す前は手で回していたはず。大変な作業ですね。
そして、マッチやライターが無くても、木と木を擦りあわせて摩擦で
火がつくのも、体験できました。
これで、サバイバルしても大丈夫!?

「火おこしセット」いかがだったでしょうか?
普段なにげなく当たり前に使っている火のことなので、子供達は興味ないのかな?
なんて思っていましたが、一人目のお子さんが火おこしに成功すると、みんな目を輝かせて
火おこしに取り組み始めました。
火種がうまくできなかったり、回転棒に振り回されたり、最初は悪戦苦闘したりしていましたが、
最後にはみんな火をおこせて満足できたようです。
ご紹介した体験風景は、某歴史館で行った体験イベントの一幕です。
現代では当たり前に身の回りに存在してしまっている火ですが、体験イベントを通して、
何もないところから火をおこすのは大変な作業だということを感じ取ってもらえました。
学校や児童クラブなどの教材、野外活動での体験コーナーなどにご好評をいただいている
火おこしセット、今年のプログラムに取り入れてみてはいかがでしょうか?

そして、火おこしセットをお使いの際は、火の取り扱い、火事には十分気をつけてのご使用を
重ねてお願い申し上げます。
必ず、大人の方が付き添っていただき、消火水、消火砂等をご準備の上ご使用ください。


ご利用案内お問合せ販売店案内リンク

訪問販売法に基づく表示個人情報保護ガイドラインに基づく表示
運営会社 遊愉人 -ゆうゆじん-  (株式会社山貴屋)
〒701-1341  岡山県岡山市吉備津1945-5
TEL 086-287-8861 FAX 086-287-8440
Copyright(C)2000-2002 -Yamakiya Co.,Ltd.- All right reserved